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【ゲーム】伝説のクソゲーと、後の「世界の北野武」

たけしの挑戦状たけしの挑戦状
FAMILY COMPUTER

タイトー
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1: ◆newsSM/aEE @きよたろーφφφ ★:2012/10/21(日) 23:00:15.20 ID:???


コーエーで「信長の野望全国版」「三国志」を経験し、ゲームクリエイターの地位を確立した福津浩氏(52)。
そんな彼が「希有(けう)な体験でした」と語る仕事が、86年にタイトー社から発売された超問題作、
ビートたけし(65)監修の「たけしの挑戦状」だ。

今なお”伝説のクソゲー“として語り継がれる作品だけに、福津氏も思い出深い。全世界の歴史上の偉人が
一斉に出演する、最新作の育成型戦略シミュレーションゲーム「時空覇王伝」も、既成概念にとらわれない
という点では共通点がある。「世界のキタノ」の奇想天外なアイデアは、どうやって具現化されたのか。

―たけしの挑戦状との出会いは

当時、ファミコンソフトがとても売れていて。そこでタイトーさんも、使った当たり障りのないキャラゲーを
作りたいという話だったんです。たけしさんも「おれたちひょうきん族」ですごく人気があった時期でした。
だから僕も最初は「おれたちひょうきん族」みたいなゲームを企画して持って行ったんです。ところが、
たけしさんの方から「実は作りたいゲームがあるんだ」みたいな話をされて。
「そういうのじゃないんだ、やりたいのはまったく違うんだよ」と。そして言われたのが「ビートたけしは出て
こないゲームを作りたい」と(苦笑)。

―予想外の展開だった

そうですね。今になって思えば、要は映画と同じなんですよね。たけしの挑戦状自体も、しがないサラリーマンが
社長をなぐって、いつの間にか冒険の旅に出掛けていくというストーリー。
非常に不条理な世界を描いているんです。その時、まだ映画にはまったくタッチしていなかったんですけど、
その後の映画を見て「ああ、こういうのをやりたかったんだな」と思いました。

―発想も斬新だった

アイデアをどんどん出てくるんです。パチンコが出てきたり、カラオケもやらなきゃいけなかったり。それでいて、
ベースはアクションゲーム。本当にはちゃめちゃでした。でも当時は、まだ(ソフトの)容量が1メガどころか
32キロバイトみたいな時代。どう考えても、こんなにたくさんの内容は到底入らないだろうと…。
「そんな要素、どうやって入れるんだよ」みたいな。常識的なところではとても作れないゲームで「これどうします?」と、
たけしさんがいないところでタイトーさんと話した記憶がありますね。削るところが説明部分しかなかったので、
全部削ったらああいうすごいゲームができたんです(苦笑)。



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